エアコンが例年に比べバカ売れしているとか・・今年も暑くなるのでしょうか?
そんななかでもやはり温泉巡りはやめられない温泉巡りが大好きな皆さん、いかがお過ごしですか?
今回はちょっと変わったでも絶対に立ち寄ってほしい超おすすめの穴場温泉スポットをご紹介。
場所は栃木県の野岩鉄道の湯西川温泉駅にある「湯の郷(ゆのさと)」です!
湯西川駅というのは地下にあり、その地上には道の駅があるのですがそこに日帰り温泉施設があります。


駅の階段を上がれるのは大変なのでエレベーターを使って上がります。
改札を出て左側に進むと道の駅湯西川。
「えっ、駅のなかに温泉があるの?」と驚かれる方も多いかもしれませんが「湯の郷」なんと駅舎の2階にあるんです。

料金は地元民以外は1000円自動販売機で購入で現金のみ。
40畳はあろうかという休憩室を抜けて奥にいいくと温泉があります。


内湯と露天がそれぞれあり5人もはいったらいっぱいの大きさでカランは6つほど。
入っているのはほとんどが地元の人、顔なじみでそれぞれが挨拶している。
でも余所者の私ににも排他的という感じはなく緩やかに時間が流れている感じ。


まずは体を洗い入ってみると・・・
通常運転の道の駅併設のクオリティではないことは入った瞬間に判る。
お湯が肌に吸い付いてくるこの感覚、温度も適温素晴らしい!

お湯は無色透明なれど鼻に付くかすかな硫黄の香りが只者ではないことを主張している。
湯の力は強いが体力を持っていかれるというほどではなくむしろいつまでも入っていたいと思わせるもの。

出ると細胞組織が若返ったようにツルツルしっとり、角質もボロボロ取れる。
手に保湿クリームを塗った感じ。

全身に上質な化粧水をたっぷり染み込ませたかのような潤いで湯冷めしにくいだけでなく、翌日まで肌のすべすべ感が続いて思わず自分で自分の腕を触ってしまうほど。
露天ではお湯に入って出て少し休んでまた入るという無限ループに突入。

もうこれは確実に湯治ができるレベルでしょうと思われるもの。
少なくとも今年入ったなかではNO1でもうモノが違うと感じたのは久しぶり。
まさかこんな所にこんな掘り出し物があるとは・・・・
湯西川の観光はダックツアーというダム見学ツアーが有り、私も参加。
水陸両用車でダムを中を見学できる素晴らしい体験でした。
道の駅では推しの子コラボのあかねちゃんのお菓子があったので購入。



注意どころとしては電車で行く場合、東武新藤原駅と併設の野岩鉄道に乗ることになるのですが、とにかく本数が少ないのでアプリで事前のチェックが必要。
夏はまだいいですが冬は標高が高いのでとても寒いので対策が必要です。
ちょっと訪れるのにハードルは高いですが、素晴らしい温泉でオススメです。

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