和テイスト満点 風呂にたぬきがいる ぽんの湯 ラ・ジェント・ステイ札幌(札幌)

地方


札幌編続けます。
札幌ー羽田間は航空会社としてももっともドル箱路線で、それだけ年間多くの人が札幌に訪れます。
観光客が多いのでホテルも多種多様。


さて、そのホテルに泊まるのなら大浴場で温泉付きがベスト。
札幌市内のホテルも天然温泉を売りにしていおる施設がいくつかありますが、本日はそのうちの一つラ・ジェント・ステイ札幌をご紹介。

場所は札幌の中心地・地下鉄大通駅から徒歩5分の場所で狸小路に近く、天然温泉風呂、レストラン、バーを併設、大通り公園や札幌時計台も徒歩圏。


もちろん館内全域で無料Wi-Fiを利用可能、有料にて敷地内の専用駐車場もあります。
狸小路商店街に近くお土産を買うのも食事をするのにも非常に便利。
羽田空港からバスは1100円ですすきの下車で徒歩10分弱というところ。

ホテルの印象はとてもきれい、コンビニも近くもちろん最大の歓楽街すすきの近い。
私は仕事終わりに20時羽田発の飛行機に乗り札幌入りしてバスで札幌でちょうど12時頃チェックイン。
こんな夜遅くでも味噌ラーメンが食べられるのはさすが大通り公園地区。

エレベーターや温泉はカードキーを利用しての入場で女性でも安心。部屋も落ち着いた雰囲気。
さて、このホテルの売りですが和の要素をふんだんに盛り込んだ大浴場。


狸小路に近いからか「たぬき」が全面に出ています。
脱衣所にデッカイ漢字と壁がすすきが描かれていますが、とにかく和テイスト満点。


大浴場はたぬきのマークが付いた巨大な扉からさっそく入ってみると細長の湯船があり、天井から大きな提灯があります。
全体的に照明も暗めで落ち着いた雰囲気。


お湯は塩分が強いものの本格派でぬるめでしっとりタイプ、ちゃんと温泉してます。
それでもよく温まり、こんな札幌のような大都会でも温泉に入れるのは嬉しい。
ただ床が滑りやすいので要注意。


作りが徹底して和を意識して作られており、暗く落ち着いているので非日常感の雰囲気は最高。
お湯はで冬でもよく温まると思いますが、浴槽は1つしかなくあまり大きくないのでオンシーズンは激混みかも。


ホテルのロケーション的にはほぼ満点で、すすきのには歩いていけるし札幌駅には地下街に潜って季節関係なく移動が可能。


札幌のグルメとしてはラーメン、スープカレー、ジンギスカン、あと札幌の人は飲みの締めにパフェで〆るそうですが色々なお店に徒歩で移動が可能。

札幌の観光目的は色々あると思いますが、寿司ではトリトン、ラーメンは信玄、ジンギスカンはだるま、スープカレーはSuage、パフェは幸せのスィートがおすすめでどちらもホテルから徒歩圏。


トリトンは回転寿司ですが、ネタも含めてかなり衝撃的、スシローとかなんなの?とか思うほどレベルでほとんどの対面の店に負けないほど。


信玄は味噌ラーメンですがとにかくものそごく並んでますがそれでも価値あり。
味噌はなめらかというかとんこつにも近いというか麺もうまい。


ジンギスカンは個人的には普通に牛食った方がいいじゃない?と思いますが、東京ではなかなか食べられないので経験する価値あり。


スープカレーはちょっと値段が高いかなと思いますが、好みがありこのSuageか奥芝商店あたりがいいのではないかと。
これも東京ではなかなか食べられません、


観光的には羊ヶ丘展望台、藻岩山山頂展望台あたりが定番だと思いますが、ちょっと足を伸ばして北海道開拓の村がおすすめ。


北海道開拓の歴史でその当時の建物を再現しています。
ゴールデンカムイに出てくる建物もここにあるものをモデルにしているのがわかります。
とにかく何回も通いたいですよね。


次回は狸小路に近いからくさホテルをご紹介します。

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